残業続きの夫の帰りを待ちながら眠っていた母の姿を目撃する息子。「母さん、疲れてるんだろうな…何かしてあげられないかな…」そして後日、息子は友人からマッサージ道具を借りてきて、母にマッサージを施すのだった。「気持ちイイわ…上手ね」母の笑顔に喜ぶ息子。だが、久しぶりに他人に肌を触られる感触に母の声は最初に漏れ聞こえていたソレとは違う艶を帯びた吐息に変わり出すと、つられる様に息子の手が股間に伸びてゆき…。
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