私は、ある日を境に夫が信用出来なくなっていた。日に日に帰りが遅くなる夫に、女性の影を感じていた。そんなある日、昔の友人からキャンペーンガールになって欲しいという依頼が来た。この歳になってレオタードを着る恥じらいはあったが、誰かに自分を気にかけて欲しいというささやかな想いから受け入れる事にした。そして、カメラの前でポーズを取る度に訪れる夫との間ではなかった高揚感が、私を次第に狂わせていった…。
15201088
4505985
5780221
1823616
39358455
15117288
2518436
4268434
3077895
2477351
1779227
Copyright © All Rights Reserved